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    角砂糖 くるくる溶くる 小春かな


    角砂糖 くるくる溶くる 小春かな

    かくざたう
    くるくるとくる
    こはるかな

    Cube sugar dissolves in round and round,
    at Indian summer day.

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    トルココーヒーのやさしい香り...
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    新黄金俳句会 松川洋酔塾 11月
    『角砂糖』が溶けるのが『小春』に合っている。『くるくる溶くる』が面白い。


    毎日新聞 ケータイ写真俳句[11月30日正午〜12月7日正午受付分]入選 
    選者:大高翔先生
    「角砂糖」の「くるくる溶くる」様子が、
    軽快な「小春」の響きに似合っています。
    繰り返される、か行の音がリズミカルですね。


    俳誌「銀漢」2013年3月号 -星雲集 伊藤伊那男選- 掲載
    俳誌「銀漢」2013年4月号 -3月号星雲集 十句選 白濱武子選- 掲載
    JUGEMテーマ:花の記憶

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    posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 23:12 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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      やはらかく 風に吹かるる 石と薔薇


      やはらかく 風に吹かるる 石と薔薇

      やはらかく
      かぜにふかるる
      いしとばら

      The stone and the roses are blown softly in the wind.



      石と薔薇...THE STONE ROSES

      今夏のフジロックフェスティバルへ、THE STONE ROSESが出演するので
      ベストアルバムを聴いたところ...
      硬質なメロディが気持ちよく、夏の風が吹いていくようでした...



      石と薔薇...アヤソフィアの庭

      イスタンブールの大聖堂、西暦360年から建てられているアヤソフィアの庭に
      薔薇が咲き乱れていて、
      千年以上もの間、置かれて続けている石の彫りは美しく、
      昼間の光が落ちていました。
      風が吹くと、薔薇が揺れて...石へ落ちている影の色が変わりました。
      千年前も、薔薇は咲いて散り、石は石のままで...



      石と薔薇...碑文谷公園

      久しぶりに会う友達と、碑文谷公園で待ち合わせしました。
      友達は先に着いていて、私は焦っていました。
      碑文谷公園へ着くと、池の前に薔薇が咲き乱れていました...
      池は休日のボートであふれ、足元には小さな石が転がっていました...

      石の部屋にある、薔薇のベッドへクリックしてみませんかにほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
      カッパドキアの、岩をくりぬいて作られた洞窟ホテルです★
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      新黄金俳句会 松川洋酔塾 6月
      色々に読める物語性のある句。この「石」は、何かの彫刻であろうか。
      それとも、ただの「石」か。

      毎日新聞 ケータイ写真俳句[6月22日正午〜6月29日正午受付分]入選 選者:大高翔先生
      「やはらか」な「風」に対して、「石」と「薔薇」の質感が際立ちます。
      風によって、命を吹き込まれ、石と薔薇が物語を紡ぎ始めるようです。

      との講評をいただきました。ありがとうございます。

      JUGEMテーマ:花の記憶

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      posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 23:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        交差する ショッピングセンター 今は夢


        交差する ショッピングセンター 今は夢

        こうさする
        しょっぴんぐせんたー
        いまはゆめ

        イスタンブールの街を路面電車で移動して、



        チェンベルリタシュ駅で降りて、
        グランバザールの近くにあるショッピングセンターに入りました。



        見慣れた(もしかしたら世界共通かもしれない)ショッピングセンターの棚と陳列に、
        日本で見ることができない
        イスラム風でカラフルで異国情緒溢れるキッチュな雑貨が並ぶ中、
        店内のBGMは、フジロックフェスティバルをきっかけに聴いて大好きになった
        ラスベガス出身の4人組、THE KILLERSの大ヒット曲HUMANで、(上映時間;2分57秒)

        店内を歩くと、



        トルコ旅行で立ち寄ったあちこちの場所で



        見かけたりした買ったりした品々が揃っていて…

        トルコの旅の最終日に、
        不意に、



        トルコ旅行の総括が訪れたのです!



        お伽噺のような夢のような世界と、



        自分が普段いる世界との接点が繋がっていくような、



        ある種の旅情がこみ上げてきました…

        異国のショッピングセンター
        時所
        時と場所
        異国と自分
        夢と今

        [FUKUU's photo haiku]
        This moment is crossing into dreams at the shopping center.

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        posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          長き時 赤く滴る 青葡萄


          長き時 赤く滴る 青葡萄

          ながきとき
          あかくしたたる
          あおぶどう

          地下に穴を掘って逃げ込むほど困難な時代を抜け、


          ※ カイマクル地下都市のワイナリー

          ニ千年以上繰り返されてきた、カッパドキアのワイン作り。
          今夏も大事に葡萄が育てられていました。

          カイマクル地下都市;
          蟻の巣のように地下へと続く巨大な岩窟住居。
          迫害されたキリスト教徒が、村ごと食料や家畜とともに
          半年間立てこもることができたそうです。
          紀元前400年頃、重機もない時代に人の手で、地下へ地下へと何層にも掘った、
          労力と知恵…

          ワイナリーがいくつもありました。
          避難生活の不自由な暗闇の中、蝋燭の光で、葡萄を足で踏んで壺に入れて
          作り続けていくほど、
          ワインは大切だったことに驚きました。


          ※カイマクル地下都市のワイン壺置場

          壺が固定できるように、窪みを掘ったそうです。

          家具を持ち込むのではなく、掘って形作る…
          視点の転換に、ハッとさせられました。

          角度を変えて、物事に取り組む…

          [FUKUU's photo haiku]
          The long time is dripping red from the green grapes.


          ※薔薇の谷(ローズバレー)



          薔薇の谷に落ちる夕陽をみながら、
          カッパドキアのワイン トラサンを飲みました。

          ピンク色の波打つ奇岩…
          ワインのラベルも奇石でした。


          ※敵の進入を防ぐ仕掛け扉の石

          たくさんの窪みは、スパイスを潰した跡だそうです。
          台所のあるこの場所まで敵の進入がなく、扉をスパイス台にしてしまったそうで、
          なんだか安心しました。

          毎日新聞 ケータイ写真俳句[7月22日正午〜7月29日正午受付分]
          掲載


          JUGEMテーマ:トルコ

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          posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 01:30 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
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            イスタンブール カモメの親子 観察記


            イスタンブール カモメの親子 観察記

            いすたんぶーる
            かもめのおやこ
            かんさつき

            イスタンブールで泊まったホテルの窓から、隣りの屋上が見えて、



            大きいけれどまだ子供のカモメの雛三羽と、



            責任感のある厳しい表情をしているカモメのお母さんが住んでいました。

            毎朝毎晩、隣りが気になって窓から覗いていたのですが、



            お母さんは厳しい表情で見張りをしたり、
            三羽の雛へ食べ物を運んだりしていました。



            雛はピーピーと可愛い声で鳴いて、(上映時間;12秒)
            カラダはお母さんと同じくらいで意外に大きく、
            隣りの屋上に打ち捨てられ壊れかけた椅子のそばが快適そうでした。

            カラダが大きいけれど守られるべき存在だったり、
            打ち捨てられているモノが快適だったり、、、



            本質とみかけの形が一致していなくても、大丈夫。
            しっかり見極めて、そこにあるべき幸せを掴もう…(上映時間;9秒)

            [FUKUU's photo haiku]
            My observations on the seagull's family in Istanbul.



            ナレーションを入れて動画を撮りました☆
            イスタンブールの街の上に暮らすカモメの親子、行き交う船、
            イスタンブールの町並みをお楽しみください。(上映時間;3分1秒)

            JUGEMテーマ:トルコ

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            posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 21:00 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
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              朝焼けや ひとつひとつに のびる影


              朝焼けや ひとつひとつに のびる影

              あさやけや
              ひとつひとつに
              のびるかげ


               
              朝焼けの中、気球に乗って地上を見下ろしたら、



              木や車や全てのものから、それぞれ一つずつ影がのびているのが見えました。

              一つのものには、必ず一つの影がある。
              気がつけば当たり前のことが、眩しかったです。

              [FUKUU's photo haiku]
              In the morning glow, everythings threw long shadows one by one.



              毎日新聞 ケータイ写真俳句[7月8日正午〜7月15日正午受付分]
              金賞受賞

              俳人 大高翔先生より

              「朝焼け」の世界が清らかに感じられますね。
              「ひとつひとつにのびる影」に実感があり、さりげなくも重みを感じます。
              ものの命、存在に対する愛しさや親しみが伝わってきました。

              との講評をいただきました。ありがとうございます。



              光あれば影がある

              影はなぜか心惹かれるモチーフです。



              影と主は離れない

              影のことを考えると、影を切り取られた主人公が自分の影を探しに行く物語を思い出します。
              (ピーター・パン、アンデルセン「影法師」…影を無くす話はたくさんありますね。)

              影が無くなるということの恐ろしさ…

              ☆影にまつわる一句

              枝垂梅 そこにいるのは 君か僕 しだれうめ そこにいるのは きみかぼく

              冬晴れや 木の骨格の美しき ふゆばれや きのこっかくのうつくしき

              秋晴れや 日向木陰の鞠遊び あきばれや ひなたこかげの まりあそび

              葉が伸びて アスファルトにも 夏模様 はがのびて あすふぁるとにも なつもよう



              私達が乗っている気球を運んできた
              赤いトラックが動いています。
              朝焼けの中、確かな影をのばして動いていく…
              眩しい光景でした。(上映時間;1分23秒)

              ☆トルコ カッパドキア 気球の一句

              カッパドキア 空中散歩は クリーム色 
              かっぱどきあ くうちゅうさんぽは くりーむいろ 
              In Cappadocia, the aerial walk colored cream.


              JUGEMテーマ:トルコ
              俳誌「銀漢」2012年1月号掲載

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              posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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                朝涼し チーズとオリーブ 鳥の声


                朝涼し チーズとオリーブ 鳥の声

                あさすずし
                ちーずとおりーぶ
                とりのこえ



                カッパドキアは日差しが強いのですが、
                朝は涼しくて、小鳥が飛んでいて、



                テラスで食べたトルコ風朝ご飯(白チーズ、黒オリーブ、トルコパン)が
                とても美味しかったです。

                [FUKUU's photo haiku]
                There was cool in the morning, some cheeses and olives with birdsongs.



                毎日新聞 ケータイ写真俳句[7月1日正午〜7月8日正午受付分]
                入選

                俳人 大高翔先生より

                「朝涼し」の心地よさが感じられますね。
                「チーズとオリーブ」「鳥の声」という、五感で堪能する朝の心地よさを感じました。

                との講評をいただきました。ありがとうございます。



                トルコへ旅に出たら、食欲が出ました。
                それは素直な食欲で、



                実家で暮らす愛犬たちがご飯をすごく楽しみに待っているような気分で、
                ご飯が楽しみでしたし、
                食べると嬉しかったです。



                毎日天気が良くて、お出かけしてたくさん歩いて、
                (犬も散歩が好きですね!)



                考えることは、どこに行くか、何を食べるかということのみで、
                思考がシンプルで、



                トルコ料理が日本人の舌にあうということもありますが、
                一日三食を楽しみに、そして美味しく過ごしました。





                普段から、このくらいシンプルで素直な欲求に
                身を委ねて、過ごしていきたいなぁ…と思いました。



                トルコ カッパドキア ギョレメ村の
                朝の日差し、小鳥の鳴き声を楽しんでいただければ嬉しいです。(上映時間;14秒) 


                JUGEMテーマ:トルコ

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                posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 17:20 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
                0
                  カッパドキア 空中散歩は クリーム色

                   

                  カッパドキア 空中散歩は クリーム色 

                  かっぱどきあ くうちゅうさんぽは くりーむいろ 

                  In Cappadocia, the aerial walk colored cream.

                  カッパドキアで、気球に乗りました。



                  妖精の煙突のそばを、ギリギリかすめて

                   鳩と
                   葡萄畑と
                   杏の木に、

                  もう少しで手で届きそうかと思ったら



                  グングン高度があがって、



                  パッチワークのような、小人の世界のような、景色へと変わり

                  やがて眼下に広がるのは、クリーム色のクリーム状の岩々。



                  滑らかな 何千年の 時と岩

                  すべらかな なんぜんねんの ときといわ

                  The smooth time and smooth rock for thousands of years.

                  何千年の時が、風が、雨が、岩を磨き、
                  永遠のクリームのように
                  滑らかに、波打って広がっていました。



                  たくさんの気球と一緒に空へ舞い上がりました。
                  熱気球なので、火で熱を入れて、飛びます。ゴーと聴こえる音は、火が燃えている音です♪
                  そばによるとすごく熱かったです。(上映時間;2分13秒)

                  JUGEMテーマ:トルコ

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                  posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 23:51 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
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                    鳴り響く コーランの声 夏の夜


                    鳴り響く コーランの声 夏の夜

                    なりひびく
                    こーらんのこえ
                    なつのよる

                    コーランが大音量で流れ始めた時は、真夜中でした。



                    モスクの尖塔の先のスピーカーから、
                    カッパドキア ギョレメ村中へ大音量で鳴り響きます。



                    虫の音と、犬の遠吠えが混じり、



                    カッパドキアの夜の石の風景や
                    咲き乱れる赤い薔薇と混じりあい、



                    この村に住む人達にとってはいつもの祈りのひとときで、
                    日常の光景なのかもしれませんが、



                    異国から来た私にとっては
                    まるで夢の世界に入りこんだような情景でした。

                    [FUKUU's photo haiku]
                    The voice of prayer rang around at midnight in summer.



                    洞窟ホテルから撮影しました。映像は見づらいところもありますが、
                    コーランの声と、混じりあう虫の音、犬の遠吠え…
                    カッパドキアの夜の音の情景が伝われば、嬉しいです。(上映時間;4分30秒)


                    JUGEMテーマ:トルコ

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                    posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 09:25 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
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                      湯上がりに トルコの調べ 夏の宵


                      湯上がりに トルコの調べ 夏の宵

                      ゆあがりに
                      とるこのしらべ
                      なつのよい

                      トルコ風蒸し風呂「ハマム」へ行きました。



                      浴槽はなくて、サウナで温まり、中央にある「へそ石」とよばれる温かい石の上に寝そべって待っていると、
                      バケツを持ったおばさまがやってきて全身を泡で洗われました。

                      その後、へそ石の向こう側の、冷たすぎない深いプールで泳いで、シャワーを浴びて、
                      ひととおり満喫しました。

                      生搾りザクロジュースでひと息入れて、



                      夜のカッパドキア ギョレメ村一番のメインストリートへ出ました。

                      オープンエアのレストランから、生演奏の調べが聞こえてきます。



                      何千年の時が浸食し、心の奥を揺さぶられるようなフォルムとなった白い奇岩の数々が、
                      村の灯りに浮かび上がり、



                      リズムの軸がずらされるような異国の音楽が覆い被さり、



                      昼間の熱気が残るような夏の宵の涼しさが、
                      湯上がりの火照ったカラダに気持ち良く、



                      夢の中の世界を歩いているようでした。

                      [FUKUU's photo haiku]
                      After a bath,
                      the sweet melody of Turkey was floating in the evening in summer.



                      ※映像は見づらいところもありますが、
                      トルコのメロディーと村の雑踏、夏の宵の音を楽しんでいただければ嬉しいです。
                      (上映時間;1分08秒)


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                      posted by: 福田 泉(FUKUU) | トルコ | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |