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    毎日書道展 @東京都美術館 に展示されています☆
    毎日書道展にて
    本日より、入選作品が展示されています。



    第69回毎日書道展
    東京都美術館
    2017/7/19(火)〜25(火)
    9:30〜17:30 最終日は14:30閉会
    ※入場は閉会30分前まで



    人生到處知何似
    應似飛鴻蹈雪泥

    中国 宋の蘇軾(そしょく)の漢詩を
    木簡という書体で書きました。

    人生到る処知んぬ何にか似たる
    応に似たるべし飛鴻の雪泥を踏むに

    人生の彷徨いは何に似ているのか。
    それはちょうど、空から舞い降りた鴻が
    雪どけの泥の中に足を踏み入れたようなものだ。
    鴻は泥の中にしばしの足跡を残し、
    再び何処へ飛んで行く。
    人生もまた、ひそやかな足跡を残しつつ、
    何処ともなくさすらい続ける旅である。

    という意味です。

    雪泥に足を取られる、再び飛べるのか、という気分が、
    書いている時にシンクロしまして、、、
    軽さがポイントとなる木簡が、重たくなってしまいました。

    それでも入選して良かったです。

    鴻(おおとり)は大型の水鳥とのことです。

    友達が、雪泥の下にはドジョウがいたのでは、
    と言ってくれて、
    もしドジョウを食べれたのなら、雪泥に足を入れるのも悪くないのかもな
    と思いました。

    お近くに寄ることがあれば
    覗いていただければ幸いです☆

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    posted by: 福田 泉(FUKUU) | [お知らせ] | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      第69回毎日書道展に入選しました
      毎日書道展に入選しました。
      内容、規模とも、日本最大級の書道展です。



      人生到處知何似
      應似飛鴻蹈雪泥

      人生到る処知んぬ何にか似たる
      応に似たるべし飛鴻の雪泥を踏むに

      木簡という書体で書きました。

      応募作品は、3月〜5月にかけて書いていたのですが、、、
      人生の中でも重たい決断をしていた3か月間で、



      漢詩も人生に関するものになってしまい、、、

      木簡は、軽さがポイントとなる書体にもかかわらず、
      何度書いても、ちっとも軽くならず。

      九品仏の大広間、
      鬼怒川温泉のダンスホール、、、
      いろんなところで書いてみたのですが。

      あー、これで応募して大丈夫かな、、、
      でもしょうがないな、、、と提出したら、



      入選の知らせが来ました。

      なんだか、嬉しいです☆

      応募作品は写真に撮り損ねていて
      美術館で改めて眺めたいなぁ、と思っています^^

      作品の展示時期、展示場所が決まりましたら
      ご報告します(^^)

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      posted by: 福田 泉(FUKUU) | [お知らせ] | 16:25 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
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        炎環俳句会HP ギャラリー 掲載のお知らせ


        炎環俳句会(石寒太主宰)のHPのギャラリーに
        今までの展覧会の出品作品を、18点、掲載していただきました↓

        ギャラリー「福田泉さんの写真俳句http://www.enkan.jp/gallery/izumi-fukuda/



        炎環俳句会のHPは、俳句の掲載にとどまらず
        理論的なエッセイやギャラリーのコーナーもあり、
        俳句雑誌のHPとして革新的な側面がございます。

        お時間がございましたら、
        ギャラリー「福田泉さんの写真俳句」および炎環俳句会のHP
        ご覧いただけましたら幸いです。




        ギャラリー掲載にあたり上山根まどかさんにお世話になりました。
        また、展覧会の展示風景について石田和津仁さんに撮影いただきました。

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        posted by: 福田 泉(FUKUU) | [お知らせ] | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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          速さの魅惑


          エッセイを書きました★

          「速さの魅惑」             福田 泉

          私にとって俳句の魅力とは、「短さ」で、一読するのに、僅かな時間ですむところです。
          (味わうとなると、反芻したりしてじっくり時間がかかりますが、始めの一読は短いです。)
          作句には時間がかかることもありますが、読んでくださる方の時間を取らないところが魅惑的です。

          なぜなら、「今は短い文章の時代だ」と思っているからです。

          仕事上の知り合いや友人とコミュニケーションする手段として、インターネットで自分を表現しなければ取り残されてしまうかもしれないという状況の中で、写真と俳句を組み合わせた写真俳句を始めました。日々の出来事を流す日記風の記事が多い中、漫然と流すより、世界中のどんな方に読んでいただいても大丈夫だと胸を張れるくらい磨きをかけたものを出したい、と考えたからです。また、インターネットの世界は速く、短い文章と分かりやすい絵が好まれるからです。

          写真は、一瞬で永遠を切り取れる、思考よりも速いシャッタースピードに惹かれます。
          写真を撮っていると、自分は動物なんだと感じます。体が動くたびに視界が変わり、どの一瞬でシャッターを切れるかで、絵が決まります。

          最近、写真俳句に、書芸を組み合わせ始めました。

          書芸は、筆が紙に触れたとたん墨がにじみ始めて後戻りできない、瞬間瞬間の判断と呼吸の軌跡です。墨に顔彩を混ぜて色を出すこともあるのですが、顔彩は日本の四季の色が凝縮して宝石のように輝いていて、自分はこの色に囲まれて育ったんだ、と胸が震えるような気持ちになります。

          写真俳句に書芸も組み合わせて発表したところ、自分の中でしっくりくる手ごたえがあり、また、いろいろな方からも共感を戴き、私は、俳句に写真と書芸を組み合わせた「写真&書芸俳句」という、先人のいない道に挑戦したいと思っています。

          俳句、写真、書芸・・・速さに魅惑されています。

          "The fascinations of speed"

          For me, the charm of a haiku is "shortness" and finish in a little time to read.
          (If it tastes, it will reflect on and time will be taken slowly and carefully, but a single reading to begin is short.)
          It may take time to make a haiku, but the point that does not take the time of readers is fascinating.

          I believe that "the age of short sentence has come".

          In order to communicate with friends and acquaintances on the job, I started SNS and began to make "photo haiku" combining a photography and a haiku.

          There are many diary-like articles in SNS, but the result that I want to take out an article of value people around the world to read is "photo haiku". In addition, the world of the Internet is so fast that short sentences and plain pictures are liked.

          I cut eternity in an instant, and the shutter of the photograph is faster than a thought. I am attracted to the speed of the shutter. I feel that myself is an animal when I take a photograph. A picture is fixed view changes whenever a body moves and which instant can press the shutter in.

          Recently, I began to combine calligraphy to photo haiku.

          Calligraphy is the trace of the judgment and the breathing at the moment when a sumi begins to blur on the paper as soon as my brush touched the paper and cannot move back. I mix "gansai" which is Japanese paint with a sumi and may start a color. The color of the four seasons in Japan condenses gansai and shines like jewels, and it is in the feeling that a chest can shiver when myself was brought up among these colors.

          After announcing the work which put calligraphy together in a photo haiku, I felt conviction among myself and had sympathy from many people. Therefore I challenge the way called "photo calligraphy haiku" that put a photograph and calligraphy together in a haiku, which there is not of having walked anyone.

          I am charmed to a haiku, a photograph, calligraphy ... speed.

          俳誌「銀漢」2012年5月号 -万華鏡- 掲載
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          posted by: 福田 泉(FUKUU) | [お知らせ] | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          4
          これからも ステキな一句 詠みたいな


          これからも
          ステキな一句
          詠みたいな

          これからも
          すてきないっく
          よみたいな

          ブログカスタマイズ講座
          「ロベルトとポリンのSTEP UP JUGEM!」のお勧めブログ紹介
          の記事で
          【FUKUUの写真俳句、または五・七・五】を
          取り上げていただきました。

          シラッキー先生とロベルトくん、ポリンちゃんの掛け合いでの解説で、魅力を上手に引き出していただいて、嬉しいです★



          写真俳句を始めて・・・
          普段の毎日の中の、なにげないささやかなことを大事にすると、今を豊かに過ごせるなぁ
          と感じています。

          この先どうなるのか、将来への不安がありますが
          今を大切にすれば幸せへ繋がっていくと信じて・・・
          糸をつむいでいくように
          続けていきたいです。



          【FUKUUの写真俳句、または五・七・五】を応援して支えてくれている方々がいます。
          どうもありがとうございます。

          【FUKUUの写真俳句、または五・七・五】を読んでくださっている方へ
          読んでいただけてとても嬉しいです!これからもどうぞよろしくお願いします(⌒▽⌒)

          出演犬;クルミ

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          posted by: 福田 泉(FUKUU) | [お知らせ] | 18:57 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |