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    花を摘む、ということへの決意表明
    花は花屋さんで買うもの。

    野の花を摘むのは命を絶ってしまうようで、かわいそうだから
    花屋の花は、すでに切られて、飾るために売られているから

    と思っていたが、

    花屋さんで買うことも、野に咲く花を摘むことも
    変わらない行為なんだなぁ、

    と、一夜にして価値観が変わった。

    養殖の魚をいただくのか、釣った天然ものをいただくのか、
    命をいただくという行為は同じ。

    そこに、お金が介在するか否かで
    命を絶つ瞬間に立ち会うのか立ち会わないのか、が変わる。

    命をいただくのであれば、
    命を絶つ瞬間に立ち会っても良いんじゃないか。



    お金というものを介在させなくても、
    花が手に入って心が潤うなら、充分なんじゃないかなぁ。

    資本主義の流れに乗ることもないのでないか…



    お金を稼ぐ、お金を使う、のどちらかでしか存在できないんだなぁと
    息苦しさを感じていた。

    作品を作り出すには、生活を保つには、お金を稼がないといけない。

    お金を稼ぐということは、時間と気力を差し出すことで、
    その分、作品を作り出す時間と気力が削られるのが
    苦しい。



    枯れ枝
    ゴミとして打ち捨てられていたものが、かっこよくなる

    枯れ枝に絡んで上へ伸びていこうとするグリーン
    春から初夏へ



    五月女 寛 陶展の会場に入った時、
    白い壁、白い棚、白い花器が時間に身をゆだねようとする中で

    平間 磨理夫さんの添え花が
    まるで外とつながっているように、思えた。

    緑の色が、花の色が、外の草木と同じだから。



    花いけワークショップに参加させていただいて、

    今の季節と、今の植物の姿に向きあう、

    ということを、とても大切にする

    河川敷に咲いている花や草木を使う
    枯れ枝を拾う

    自分の生活圏のなかから、花をいただく

    という行為に触れた。



    花を摘むことをはじめよう...
     
    JUGEMテーマ:花の記憶

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    posted by: 福田 泉(FUKUU) | 大久保、荻窪 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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