Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
New Entries
Recent Comment
  • 第69回毎日書道展に入選しました
    笑子 (07/10)
  • 第69回毎日書道展に入選しました
    FUKUU (07/05)
  • 第69回毎日書道展に入選しました
    畦夢 (07/05)
  • さくらいろの包みをひらき晩春を口にふくむ
    FUKUU (04/25)
  • さくらいろの包みをひらき晩春を口にふくむ
    英さん。 (04/24)
  • しのぶさん書道芸術院展入賞〜秋桜や頬を流るる街の雨
    FUKUU (04/14)
  • しのぶさん書道芸術院展入賞〜秋桜や頬を流るる街の雨
    笑子 (04/13)
  • 春夕焼答へ待つことやめにけり
    FUKUU (04/13)
  • 春夕焼答へ待つことやめにけり
    笑子 (04/12)
  • 人生や雪柳咲き並ぶ道
    FUKUU (04/06)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM


ブログランキングに
参加しています(⌒▽⌒)
↓ポチッと応援クリック↓
いただけると励みになります★
にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ にほんブログ村

人気ブログランキングへ


0
    毎日書道展 @東京都美術館 に展示されています☆
    毎日書道展にて
    本日より、入選作品が展示されています。



    第69回毎日書道展
    東京都美術館
    2017/7/19(火)〜25(火)
    9:30〜17:30 最終日は14:30閉会
    ※入場は閉会30分前まで



    人生到處知何似
    應似飛鴻蹈雪泥

    中国 宋の蘇軾(そしょく)の漢詩を
    木簡という書体で書きました。

    人生到る処知んぬ何にか似たる
    応に似たるべし飛鴻の雪泥を踏むに

    人生の彷徨いは何に似ているのか。
    それはちょうど、空から舞い降りた鴻が
    雪どけの泥の中に足を踏み入れたようなものだ。
    鴻は泥の中にしばしの足跡を残し、
    再び何処へ飛んで行く。
    人生もまた、ひそやかな足跡を残しつつ、
    何処ともなくさすらい続ける旅である。

    という意味です。

    雪泥に足を取られる、再び飛べるのか、という気分が、
    書いている時にシンクロしまして、、、
    軽さがポイントとなる木簡が、重たくなってしまいました。

    それでも入選して良かったです。

    鴻(おおとり)は大型の水鳥とのことです。

    友達が、雪泥の下にはドジョウがいたのでは、
    と言ってくれて、
    もしドジョウを食べれたのなら、雪泥に足を入れるのも悪くないのかもな
    と思いました。

    お近くに寄ることがあれば
    覗いていただければ幸いです☆

    JUGEMテーマ:花の記憶


    ブログランキングに参加しています(⌒▽⌒) 
    ↓ポチッと応援クリック↓いただけると励みになります★

    にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へにほんブログ村 人気ブログランキングへ
    posted by: 福田 泉(FUKUU) | [お知らせ] | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://fukuu-haiku.jugem.jp/trackback/625
    トラックバック